目標や目的は時間とともに変化していく〜執着を手放し流れにのっていく〜

あるコミュニティのランチ会に参加しました。

波動が高く清らかな仲間と、その仲間の1人が企画し設定してくれた場なので、とても温かく楽しい時間を過ごし、気づきも多くありました。

いろいろとシェアしているお友達がハッとする言葉を私に言いました。

しがみついているよ!

しがみついている!

本当は幸せなのに。

何度も言いました(笑)

愛が大きくユニークで、一緒に居るとお腹が痛くなるくらい笑える女性ですが、いつも本質を突く言葉を言います。

思い当たりました。

現実的には本当は幸せ。

とりたてて大きな問題はない。

が私は今体調不良で動きづらい。
停滞している。
このままの私ではいけない。

私は自分へのジャッジを無意識にブツクサと言っていました。

私にしてみれば体調不良は大きな問題と捉え悩みになっています。

が、はたらからみれば、

何でわざわざ体調不良をつくりだして、私は不幸ってやってんの?

ここまではっきりとは言語化していませんが(笑)そういうことなんだと気づきました。

かつて私は、

過去の(家族)問題を解決すること、
病気を治して今より質の良い生活をすること、

が人生の生きる目的、目標になっていました。

それを何とかしたいと、あらゆる健康法やカウンセリング、セラピー、エネルギーワークやリトリートなどいろんなところへ学びに問題解決をしに行っていたわけです。

問題をなんとかしないといけない!
私自身を変えて問題解決していかないといけない!

と夢中になっていたからこそ、別の視点からみればそれはそのことに対してよく動いていた、ともいえます。

が、ここのところ動けない。

私のフェーズが変わっているのに、かつての目的、目標のままだと、何か問題を作り出さないと私の無意識でやっている生きる目的と合わなくなります。

家族の問題は私が解決することではないし、そもそも私の問題ではない。


病気は過去の事。
弱い私、病んだ私というアイデンティティはもう要らない。

私はこのことを明確に腹に落とし、次の扉の人生設定、人生目標を新たに設定し直していませんでした。

今のフェーズの人生の目的を明瞭にしていない。

バージョンアップしていない
はっきり決めていない
不明瞭なまま

このことに家に帰ってしばらくしてから気づきました。

無意識ってすごいな。


過去の私のやり方は今の私にはもう合わない。

それでも無意識にそれまでのやり方で行こうとしていた。

だから動けない。
停滞する。

まさに過去にしがみついていました。

もっというと原家族から離れたくない。
兄弟に嫌われたくない。
昔の友達と合わなくなる。

幸せに飛躍していったら、離れる人間関係が出てくる。もっと変化していく。それが怖い。哀しい。寂しい。

そんな思いがどこかにあったかもしれない、と感じています。

目的や目標は自分のフェーズ、時間の経過とともに変えていくのが自然の流れ。

変えていけばこそ人生の良い流れにのって、また次のフェーズにいくのだと感じます。

風の時代。
スピードの早い時代。
変化の大きい時代。

今の私のこの気づきが、どなたかの気づきに繋がればなお嬉しいです。

たくさんの方が変化を恐れず、お互いを讃えあい、慈しみあい、励ましあう仲間とともにより良い一歩を踏み出して行けますように。

お読みいただきありがとうございます。