罪悪感を手放して楽に生きる〜一瞬一瞬を楽しむ〜

今日は午後、昼寝の時間をとりました。

これは意図的にしたのですが、昨日はzoomでセミナーを受けているのに、腰が痛くて眠くて抗えなくなり、ソファに横になったら気がつけば1時間寝ていました。

終わる30分前くらいに目が覚めて、えー!しっかり寝てた!と自分でびっくりしました。

とても楽しみにしていたセミナーで、講師の話しを聞きながら、はじめのうちはノートをとったりしていたのですが、話しが面白いので、まじ、うけるー!とか独りで手を叩いて笑ってリラックスしているうちにいつのまにか寝てしまっていました。

起きた瞬間は一瞬罪悪感が顔を出しました。

この時間のために今日は朝からフル回転でいろんな用事を済ませてのぞんでいたのに、肝心なときに寝てるって。。。

一生懸命準備して話している講師に申し訳ない。
(顔出しはしていないので、見えてはいませんが)

が、起きたら身体も心もなんだかふわっと楽になっていたので、あー、必要だったんだ、と感じました。

更年期に入ってから、日中抗えないほどの睡魔に襲われて眠りたくなる、ということがたびたび起こるようになりました。

胸の張りや結構な腰の痛みなど、それまであまり感じたことのない症状が出るようになりました。

以前の私だったら、更年期症状が出ないような身体にしなければ、「こんな私はダメ」という自分責めが発動していました。

が、適度な運動も、適切な食事も、規則正しい生活も、良い睡眠も、トラウマの癒しもやってきた。

でも、まだ私のなかに癒されていない部分があって今出てくるなら、それは仕方がないよね。

それが今の私の真実なんだね、しっかり受けとめるからね、心配しなくても大丈夫だよ、と言う気持ちでいるので、ふと罪悪感が顔を出してきたとしても、そっちに意識を向けなくなりました。

また、更年期についての知識を持つと、これだけ身体が変わるときなんだから、受け入れていく方がナチュラルだ、と感じるようにもなりました。

歳を経て楽になったな感じることに、

・ネガティブなことも受け入れるができるようになってきた
・人との比較がずいぶん減ってきた
(自分比で)

があります。

自分の中に罪悪感や自責が強くある人は、無意識に他人にも罪悪感や自責を持たせようとします。

だから一見真面目でいい人に見えますが、実は一緒に居て、あまりリラックスできない人だったりします。

若い頃の私は罪悪感まみれ、自責だらけでしたから、周囲に何かギスギスした余裕のなさが出ていただろうなあ、と感じます。

失敗をしてはいけない!
人に迷惑をかけてはいけない!
みなに好かれないといけない!
いい人でなければいけない!

が強かったからこそ、全然いい人でなかっただろう(笑)と思います。

その人がナチュラルにその人らしくいると、心にスペースがあり、相手も周囲も尊重できているので気持ちよく一緒にいられます。

ナチュラルでない姿で頑張って無理して何かをしているとき、実は周囲にも緊張感を与えています。

あなたも気を使いなさいよね、あなたも頑張りなさいよね、のような何か見えない威圧感で(笑)

今日はいらない罪悪感や自責を放していくと、ナチュラルに生きられ、自分にとって大切なご縁もいつのまにか引き寄せている、と日々感じているので、そのことを書きました。

誰もがその人らしく、ナチュラルに輝いて生きられますように。

お読みいただきありがとうございます。